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森ヒルズリート投資法人 証券コード:3234

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【サステナビリティ】H1

環境への取り組み

緑化と生物多様性

緑化と生物多様性

方針・考え方

人々の暮らしや企業活動は、様々な自然の恵みに支えられていますが、現在地球規模で緑と生物多様性が急速に失われつつあります。

緑と生物多様性の維持に取り組むことは、自然の恵みをサステナブルにすることにつながり、本投資法人の事業活動においても、テナントに対して自然と調和した心地良い執務・居住空間を提供することになり、ポートフォリオ競争力の強化につながります。

本投資法人および資産運用会社は、地表面に自然と人間が親和する小自然を作り出し、生物多様性に優れ、潤いある緑溢れた空間を創出します。また、その空間を通じて人々の環境コミュニティを醸成します。

緑化の推進

オープンスペースや建物の屋上を積極的に緑化し、緑被率の向上を目指しています。

主要施設緑被率一覧(2014年)
名称 竣工 敷地面積(ha) 緑被面積(ha) 緑被率
アークヒルズ 1986 4.96 2.17 43.75%
赤坂溜池タワー 2000 0.57 0.26 46.01%
愛宕グリーンヒルズ 2001 3.85 1.92 49.97%
元麻布ヒルズ 2002 1.23 0.63 50.92%
六本木ヒルズ 2003 9.59 2.75 28.72%
(参考)港区全体 2,034 453 21.78%

サントリーホール屋上(アークヒルズ)
サントリーホール屋上(アークヒルズ)

毛利庭園(六本木ヒルズ)
毛利庭園(六本木ヒルズ)

ヒートアイランド対策

植物が植えられた空間は、木々を支える地盤が持つ保水効果や葉の蒸散効果、直射日光の遮蔽など、様々な要素が合わさって涼しいものとなり、ヒートアイランドの緩和に役立つと言われています。

航空撮影のサーモ画像を見ると、本投資法人が保有する六本木ヒルズやアークヒルズ、愛宕グリーンヒルズにも植物が多いことから、表面温度の低い「青」の部分が周辺よりも多く、その特徴が良く表れています。(撮影:スカイマップ株式会社)



環境コミュニティ

六本木ヒルズの「けやき坂コンプレックス」の屋上には、「四季の庭」をテーマに四季折々の木々が四方を囲む庭園が広がり、水田や菜園、桜の小道やメダカやクチボソが棲む池など、昔なつかしい日本の農風景が再現されています。

この水田は年間を通じて様々なコミュニティ活動に利用されており、春の田植えや秋の稲刈りには、オフィスや住宅に入居するテナントの方々にご参加頂き、植えて収穫することの面白さを一緒に体験して頂いています。また、収穫された米は新年の餅つきなどに利用されています。

動植物の保全

愛宕グリーンヒルズは、隣接する江戸時代からの古刹愛宕山の豊かな自然、オフィス棟・住宅棟の2つの高層タワーと3つの寺院、NHK放送文化博物館などの建築物が融合するように計画された再開発プロジェクトです。

この計画では、高低差のある地形を生かすために土工事を最小限に抑え、愛宕山に続く斜面緑地を「植生保存ゾーン」と位置付けることで、古くからの動植物を保全しています。

また、敷地内には、自然と一体感ある緑道を巡らして通行者が斜面緑地を楽しめるようにするとともに、通行者の緑地への侵入を防ぐことで動植物への影響を最小限に抑えるようにしています。

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