【全-jp】ヘッダーコンテンツ(スマホ)

森ヒルズリート投資法人 証券コード:3234

MENU

  • S
  • M
  • L

承認エディタ

【サステナビリティ】H1

環境への取り組み

【全】第4階層ナビ

グリーンボンド

グリーンボンド

方針・考え方

本投資法人は、環境への取り組みを推進しサステナブルな社会の実現に貢献するため、環境への配慮がなされたプロジェクトに対する投資資金をグリーンボンド発行により調達する方針です。
グリーンボンドを発行するため、国際資本市場協会(ICMA)が定める「グリーンボンド原則(Green Bond Principles)2018」及び環境省が定める「グリーンボンドガイドライン2017年版」に即したグリーンボンドフレームワークを策定し、当該フレームワークに基づいて管理を行います。

グリーンボンドフレームワーク

調達資金の使途

グリーンボンドで調達された資金は、以下の適格クライテリアを満たす資産(以下「グリーン適格資産」といいます。)の取得資金、グリーン適格資産の取得に要した借入金の借換資金又は既に発行した投資法人債(グリーンボンドを含みます。)の償還資金に充当します。

適格クライテリア

以下のいずれかの認証を取得した資産。認証の取得は各グリーンボンドの払込日又はいずれかのレポーティング時点において、過去24か月以内に取得済又は更新済、若しくは、将来取得又は更新予定であるものに限ります。

  • CASBEE不動産評価認証におけるA又はSランク
  • CASBEE建築評価認証におけるA又はSランク
  • DBJ Green Building認証における4つ星又は5つ星の評価
  • BELS認証における4つ星又は5つ星の評価
プロジェクトの評価及び選定のプロセス

資産運用会社のサステナビリティ委員会が適格クライテリアに適合するプロジェクトの選定を行い、資産運用会社の代表取締役社長が決定します。
かかるサステナビリティ委員会は、資産運用会社の代表取締役社長、全ての部長及びESG関連部門の担当者によって構成されています。

調達資金の管理

調達資金の充当及び管理は、資産運用会社財務部が社内電子ファイルを用いて実施します。グリーンボンドの発行残高が存在する限り、グリーンボンドの発行残高がグリーン適格資産の取得価格合計を超過しないよう年1回確認します。
グリーンボンドで調達した資金の全額が直ちにグリーン適格資産に充当されない場合、未充当資金額を特定の上、グリーン適格資産に充当されるまでの間、その同額を現金及び現金同等物にて管理します。

レポーティング
1. 資金充当状況レポーティング

グリーンボンドで調達された資金が本投資法人グリーンボンドフレームワークに則ってグリーン適格資産に全額充当され、グリーンボンドの発行残高がグリーン適格資産の取得価格合計を超過していないことを本投資法人ウェブサイトにおいて開示します。
グリーンボンドの発行残高が存在する限り、グリーン適格資産の取得価格合計、グリーンボンドの発行残高及び充当額を本投資法人ウェブサイト上にて、年次で開示します。
充当完了後も、充当状況に重大な変化があった場合には、その旨開示予定です。

グリーン適格資産の取得価格合計

2021年8月2日時点                                        

物件名称 評価ランク 取得価格
(百万円)
CASBEE
不動産評価認証
DBJ Green
Building認証
六本木ヒルズ森タワー Sランク 115,380
アーク森ビル Sランク 62,480
後楽森ビル Aランク 27,200
赤坂溜池タワー(オフィス) Aランク 37,200
愛宕グリーンヒルズMORIタワー Sランク 29,798
アークヒルズ サウスタワー 4つ星 19,150
虎ノ門ヒルズ 森タワー Sランク 56,300
オランダヒルズ森タワー Sランク 16,330
取得価格合計 363,838
グリーンボンドの発行残高及び充当額

2021年8月2日時点

名称 発行日 償還期限 発行残高 充当額 未充当額
第20回無担保投資法人債 2020/11/25 2025/11/25 3,500百万円 3,500百万円
第21回無担保投資法人債 2021/2/22 2031/2/21 2,000百万円 2,000百万円
第22回無担保投資法人債 2021/7/30 2031/7/30 1,800百万円 1,800百万円
2. インパクト・レポーティング

グリーンボンドの発行残高が存在する限り、本投資法人ウェブサイト上で以下の指標を、いずれも実務上可能な範囲で、年次で開示します。

  • CO₂排出量(kg/t)(スコープ1、スコープ2、原単位)
  • エネルギー使用量(GJ)

グリーンボンドフレームワークの適格性について

本投資法人は、グリーンボンドフレームワークの適格性について、ESG評価会社であるサステイナリティクスよりセカンドパーティ・オピニオンを取得しています。
セカンドパーティ・オピニオンの詳細については、以下をご参照ください。
サステイナリティクスのセカンドパーティ・オピニオン

【全-jp】ボトムナビ(4階層目)

【全-jp】ボトムナビ(3階層目)

ページトップへ

【全-jp】フッターリンク(左)

【全-jp】フッターボトムリンク