【全-jp】ヘッダーコンテンツ(スマホ)

森ヒルズリート投資法人 証券コード:3234

MENU

  • S
  • M
  • L

承認エディタ

【サステナビリティ】H1

環境への取り組み

【全】第4階層ナビ

グリーンビル認証と外部評価

グリーンビル認証と外部評価

方針・考え方

良質な都市資産への投資を行うとともに、様々な環境面・社会面における課題の改善に取り組む事により、サステナブルな社会の実現に貢献し、中長期的な投資主価値の最大化を実現することを目指すために、外部評価を通じて、自らの状態を客観的に把握すると同時に、更なる改善・向上のための参考としています。
その中で、グリーンビル認証については、以下の目標を掲げ、認証取得の積極的な取り組みを行っています。
<目標・実績>グリーンビル認証保有物件比率

ラフォーレ原宿(底地)を除く

グリーンビル認証

CASBEE不動産評価認証
建物環境総合性能評価システム(CASBEE)は、国土交通省の主導の下、オフィスビルなど収益不動産を対象に、環境性能が高く、良好にマネジメントされている環境価値の高い不動産を適正に認識・評価することを目的に創設された制度です。
「エネルギー・温室効果ガス」、「水」、「資源利用/安全」、「生物多様性/敷地」及び「屋内環境」の5分類で構成されており、国際的な環境評価であるLEEDなどの世界共通指標を意識した評価項目となっています。

本投資法人が保有する六本木ヒルズ森タワー、アーク森ビル、虎ノ門ヒルズ 森タワー、愛宕グリーンヒルズ MORIタワー、オランダヒルズ森タワーにおいては最高ランクである「Sランク」を、後楽森ビル、赤坂溜池タワーにおいては準最高ランクである「Aランク」の認定を受けました。
六本木ヒルズ森タワー

六本木ヒルズ森タワー

アーク森ビル

アーク森ビル

虎ノ門ヒルズ 森タワー

虎ノ門ヒルズ 森タワー

愛宕グリーンヒルズMORIタワー

愛宕グリーンヒルズ MORIタワー

オランダヒルズ森タワー

オランダヒルズイメージ写真2

後楽森ビル

後楽森ビル

赤坂溜池タワー

赤坂溜池タワーイメージ画像1

DBJ Green Building 認証

DBJ Green Building認証は、環境・社会への配慮がなされた不動産(「Green Building」)を支援するために、2011年4月に日本政策投資銀行(DBJ)が創設した認証制度です。

対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援しています。

アークヒルズ サウスタワーは準最高ランクである「極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされた建物」の認証を取得しました。

アークヒルズ サウスタワー

未認証物件におけるグリーンビルへの取り組み

六本木ファーストプラザ、六本木ビュータワー及び赤坂溜池タワー(住宅)では、共用部照明のLED化工事や空調改修工事などの取り組みにより、省エネルギー化を推進するとともに、廃棄物の適切な分別処分を通じて、環境負荷低減への取り組みを行っています。

<六本木ビュータワー:共用部改修工事に伴う照明のLED化>

   

外部評価

GRESBにてGreen Starの評価を取得

2019年のGRESBリアルエステイト評価において、8年連続Green Starの評価を取得するとともに、「GRESB Rating」において「4 Stars」を獲得しました。

グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)とは、欧州の年金基金のグループを中心に創設されたGRESB財団が行うアンケート調査に基づき、不動産会社・不動産運用機関のサステナビリティ・パフォーマンスを測るベンチマークで、不動産セクターの環境および社会面における透明性を高めることにより、株主価値(経済的パフォーマンス)を向上することを目標にしています。また、「Green Star」は、4つに分類される評価の中で最も評価の高い分類にあたります。

グリーンビル研修と資格取得

全従業員を対象にグリーンビルに関する知識と理解の向上のための研修を定期的に実施しています。
また、以下のような資格取得や講習の受講を推奨し、費用の補助を行うことで、 環境に対する負荷の軽減を推進する管理運営能力の向上につなげています。

  • CASBEE不動産評価員
  • 省エネ法に基づくエネルギー管理講習
  • 東京都の定めに基づく新規管理者等制度講習

【全-jp】ボトムナビ(4階層目)

【全-jp】ボトムナビ(3階層目)

ページトップへ

【全-jp】フッターボトムリンク